日本ユニセフ協会には「ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム」という仕組みがあります。このプログラムは、満足に日常生活を送ることができない世界の子どもたちを救うことを目的としています。

ユニセフ・マンスリーサポート・プログラムは、あらかじめ決めた金額を毎月自動的に募金するという形式です。その都度振り込みをしたり募金箱にお金を入れたりするのではなく、この仕組みを活用することにより、一度登録するだけで継続的な募金が可能になるのです。継続的な募金、支援を考えている人にとっては便利な仕組みかと思います。

日本ユニセフ協会の金額設定できる募金

支払い方法はクレジットカードとインターネット口座振替から選択出来ます。自ら金額設定が出来て、無理のない範囲で子どもたちのために募金ができます。募金をやめようと思った際には停止することもできるので、募金へのハードルも低いといえるでしょう。さらに領収書の発行も可能となっています。(今、現在確認出来る情報です。)

このユニセフ・マンスリーサポート・プログラムによって集められた募金がどのようなものに使われているかというと、栄養治療食やビタミンAを摂取することができるカプセルなどの提供に繋がっています。こういった支援活動を行うことにより、生命の危機に瀕している子どもたちにも直接的な貢献ができると言えるでしょう。

このような毎月継続される形式の募金プログラムが始まった理由は色々あります。本格的な支援活動を遂行するためには、継続的な募金が必要不可欠となるからです。支援活動の種類次第では大きな金額が必要になりますし栄養剤や食べ物、ワクチンなどは1回限りではなく何度も必要になることも多いので、それらを滞りなく用意するためでもあります。

また、募金をする人たちの「募金はしたいけれど毎回面倒だ」という声にも応える形になっています。日本ユニセフ協会が募集しているユニセフ・マンスリーサポート・プログラムに参加することによって、簡単に募金をする事ができるでしょう。

困っている子どもを救うためには当然ながら多くのお金がかかりますが、日本ユニセフ協会を通して行う支援活動により、救われている命がたくさんあるのです。募金の使途についても公開されていますし、ユニセフ・マンスリーサポート・プログラムはいつでも中断できるので、気軽に出来るという点が良いですね。