ユニセフ(日本ユニセフ)は様々な企業とパートナーシップを組んでいると他の記事のところでは書きましたが、様々な団体ともパートナーシップを結んでいます。

大手企業や支援活動に興味を示している企業と協力することにより、その企業の業種や特徴を活かした活動が出来るということでした。

しかし、パートナーシップを結んでいるのは企業だけではありません。ホームページに載っている例では「生協」や「宗教法人」や「青少年団体」を始め、著名人が代表を務める一般財団法人などの掲載がありました。他にも、NPO法人や奉仕団体などもあるようです。

世界中の子供たちを支援する募金活動

例えば、生協の活動では2016年度の1年間に約1億9000万円のユニセフ募金が集まりました。生協ではもう約40年近く募金などの取り組みを行っているそうです。全国の生協の組合員が協力しているとの事です。他にも、全国のボーイスカウト・ガールスカウトが街頭募金など様々イベントに協力しています。

ユニセフ(日本ユニセフ)による広報活動やその他の活動により支援の必要性が広まり、その結果上記のような協力体制が築かれるようになったのかもしれません。他にもユニセフのサイトには、様々な団体の具体的な活動が書かれていますが、ここに掲載されていない団体でもたくさんの活動が行われているのかもしれませんね。

このように多くの企業や団体がユニセフや日本ユニセフに協力、支援することでより多くの募金が集まったり、さまざまなイベントを開催出来たりして、世界中の子供達への支援に繋がっているのではないでしょうか。