日本ユニセフについて調べてみました。

日本ユニセフについて「名前は聞くけど、、、」実際の活動は?くわしく調べてみました。

日本ユニセフ協会が行う取組み“学習活動”の内容とは?

time 2017/07/25

日本ユニセフ協会が行う取組み“学習活動”の内容とは?

ユニセフでは幅広い取り組みを、主に海外で行っていますが、日本ユニセフ協会ではその多くの支援を行っています。その内容は多岐にわたっていて、何らかの問題で困っている子どもたちを支援するために、募金や寄付によって集まったお金を使って、支援をしています。

子どもが必要としているものといえば、ワクチンや水、食料など、様々連想されますが、実は学習できる環境がなくて困っているケースも多いようです。学習することによって知識をつけないと自国内で根本的に今起こっている問題を解決することは難しいです。しかし、現状を見ると、学校に行ける状況ではなかったり、そもそも学校が存在しない、勉強よりもまずは生きていくことが優先だという状況が見えてきます。
このような状況に置かれている国において、学習活動を活発化させることは非常に意義のあることではありますが、それを実践することは至難の業でしょう。しかし、ユニセフではこういった問題に直面している子を助けるためにも、学習活動を積極的に行っているのです。

ただ単に資金を渡すだけではなくて、学校現場としっかりと連携をしたうえで学習活動を行っている点は興味深いですし、よりその地域に合った最適な内容の教育の状況作りをすることができるでしょう。
知識や経験を有している講師を派遣して、教育環境作りをしたり、様々な資料を配布したりすることによっても学習活動を実践しています。単純に学校を作る、ということではなくて、教育を根付かせるためには、校舎建築に始まって、カリキュラムやその他学習に関する事柄をいろいろ用意しなくてはいけません。これは知識や経験がないと難しいですし、教育というのは非常に偉大なものですから、手探りという形ではなくて経験者がかかわることが大切なのです。

そして、一般的な日常生活を送ることが困難な状況にいる子どもに対してもできる限りの対策をしているのが、ユニセフになります。学校が子どもを守る場所、成長させる場所になってくれ、安息の時間を与えることにもつながるでしょう。

先進国と開発途上国では教育制度や現状に大きな格差がありますが、これを学習活動という形で埋めることも、ユニセフの目標となっているのです。学習活動の内容は上記したように様々で、少しずつ実を結んでいるようです。

また、日本ユニセフ協会が行う国内の活動でも、学校の現場と連携した学習活動は大きな特徴の1つです。学校や研修会などへ講師の派遣を行っています。そして、ユニセフの資料配布やビデオや写真パネルの貸出なども行い、世界の子どもたちについて日本の学校に通う子どもたちが勉強する機会を作っているようです

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