『日比谷 松本楼 10円カレーチャリティ』について調べてみました。10円でカレー?と何の事かなと思いました。この事について書かれているサイトを見ると例年と書いていたので毎年行われているイベントのようです。

10円カレーチャリティは、募金をした先着1500名のお客さんに対してカレーが振る舞われるイベントだそうです。始まりは1973年とこのチャリティイベントはかなり歴史が古いですよね。日本テレビで毎年放送されている24時間テレビの第1回目の放送が1978年なので、それよりも前から行われていることとなります。

数十万円が日本ユニセフ協会に寄付された

昭和天皇がご病気になられた昭和63年以外は毎年実施されており、平成に入って以降は寄付金額も昭和時代に比べ非常に多くなっているのが特徴なイベントだそうです。毎年の1人あたりの平均寄付額の推移を見てみると、200円弱程度だということがわかります。大多数のお客さんの寄付金に加えて日比谷松本楼からも多額の寄付がなされ、結果的に数十万円が日本ユニセフ協会に寄付されています。この詳細は日本ユニセフ協会の公式サイトでも見ることができますし、その他様々なメディアでも確認できます。

記念行事としてスタート

松本楼自体創業110年以上の老舗ですが、元々はお店が放火で全焼してしまい閉店に追い込まれていた時に、全国のファンの支援によって再オープンが出来たそうです。その感謝の気持ちを込めた記念行事としてスタートしたとのことです。

例年開店時間よりかなり前から並ぶ人が大勢いることもあり、話題にもなっているようです。それぞれの年によって寄付金の活用方法は異なり、特に必要とされているところに使用されることとなるそうです。

日本ユニセフに寄付を行った日比谷松本楼の10円カレーチャリティの例を見てもわかりますが、日本ユニセフなどが行っている支援活動というのは、それぞれの個人や企業、各種団体の協力があってこそ成り立つものなので、積極的にチャリティイベントの開催や参加を行って欲しいです。