日本ユニセフについて調べてみました。

日本ユニセフについて「名前は聞くけど、、、」実際の活動は?くわしく調べてみました。

日本ユニセフ協会の「ユニセフハウス」を見学してみえることとは?

time 2017/07/25

日本ユニセフ協会の「ユニセフハウス」を見学してみえることとは?

日本ユニセフ協会が東京都港区高輪に構えているのがユニセフハウスと呼ばれるものです。
ユニセフハウスという名前の通り、日本ユニセフ協会がおこなっているキャンペーンや、世界中の子どもが抱えている重大な問題を知ることができるスペースが設けられて数多くの人が訪れています。こんな、拠点となる建物があるんですね。

ユニセフハウスは見学をすることが可能なのですが、常設展示として「歴史に関するもの」「テント」「シアタースペース」「海外の教室」「保健センター」「地雷のレプリカ」などが展示されています。
例えば、地雷のレプリカは、日本では見ることがない武器ですが、これは戦争が終わってからも一般市民も巻き添えにするものなので、戦争の恐ろしさが伝わるとの事です。
このようなことを学ぶことによって世界の子どもたちに支援をする必要性を感じたり、自ら何らかの方法で支援をしたいと考えるようになる人も多いようです。こういった展示を見たことがきっかけになり、募金や寄付に繋がるのかもしれません。

また、常設展示のみならず、企画展示も行っていますが、2017年6月には「シリアの小さな声」という展示がされていたそうです。(4月29日から6月下旬まで)
ニュースで頻繁に流れていることもあり、シリアが危険に瀕している状況を知っている日本人も多いですが、子どもが置かれている現状についてはあまり知られていません。
しかしこの企画展示を見ることによってシリアで暮らしている子どもがどのような思いを持っているのかを知ることができるのかもしれません。

企画展示は過去には、「トイレが守る子どもの命」「Back to School ~学校へ戻ろう~」や、2015年には「シリアの子どもたちの声」というシリアに関する内容の企画展示がされていました。

これらを見学することによって、日常生活の中では決して知ることができない情報に接することが出来ます。ユニセフハウスは、そのような情報発信の場にもなっているのかもしれません。見学することによって、今まで自分が気にしていなかったことや気づかなかったことがみえてくるはずですし、海外の恵まれない子どもへの支援の必要性を痛感することでしょう。

ユニセフハウスではガイドツアーによる見学が可能で、1日4回、1回につき90分間行われますので、日本ユニセフ協会について、ユニセフハウスについて、世界の子どもが抱えている問題など、多くのことがみえてきます。

学校から集団で学生たちが訪れることもあるようですが、それ以外にも1人や2人などといった少人数で訪れることも可能なようなので、気軽に参加してみてはいかがでしょうか。
日本ユニセフ協会のユニセフハウスは東京都港区高輪にあるのでアクセス的にも非常に便利ですし、最寄り駅はJRの品川駅となっていて歩いて7分の距離にあります。

私は実際に訪問したことはなくて、ネットで見た情報だけですけど、こういうところに接点を持って、もっと勉強する機会にしたいなと思いました。

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