日本ユニセフについて調べてみました。

日本ユニセフについて「名前は聞くけど、、、」実際の活動は?くわしく調べてみました。

日本ユニセフ協会の活動目標について

time 2017/07/25

日本ユニセフ協会の活動目標について

日本ユニセフ協会の活動は、大きく分類しますと、「募金による活動」「広報活動」「アドボカシー活動」に分けられ、それぞれ活動が行われています。

まず、募金による活動に関してですが、日本ユニセフ協会の活動の中で最も注目されている点ですし、力を入れている分野といっても過言ではないでしょう。前にも書きましたが、募金に関する活動の最大の活動目標は、世界中にいる恵まれない子どもたちを支援するというものですね。

病気に関する問題、政治的な問題、自然災害による問題など、ありとあらゆる原因のせいで、日々の生活を満足に送ることができない人が世界にはたくさん存在しています。こういった人たちに手を差し伸べることも大きな活動目標でありますし、日本ユニセフ協会の存在意義といっても過言ではなさそうです。
自分たちの力でどうにもならないことはたくさんありますが、例えば募金によって集まった資金を投じることによって、解決する問題もたくさんあるのが実際のところです。
募金の力というのはとても偉大で、活動目標でもある「命を守る」「健康的な生活を作る」「現状以上の生活レベルを作る」「子どもの笑顔を作る方法を見つけ出す」といった目標を達成するためには、不可欠な事です。

そして、日本ユニセフ協会は広報活動にも力をいれており、それによって日本はもとより世界中に様々な情報を提供しています。提供された情報が今の時代には、SNSを使った方法によって拡散されることになります。
多くの人に問題を知ってもらうことで、今後は子どもに対してより多くの援助ができるようになりますし、やはり世界の現状を広報するということは必要不可欠だと思います。

またアドボカシー活動にも日本ユニセフ協会は注力しています。アドボカシー活動というのはあまり耳慣れない言葉ではありますが「権利擁護」や「政策提言」という意味があるそうで、特定の政策を実現するために社会的な働きかけをする活動を行なっているそうです。日本ユニセフ協会は、子どものために活動している組織なので、「子どもの権利条約」で定められている子どもの権利が守られるよう、暴力や虐待、性的搾取、子どもの貧困、防災と子どもといったさまざまなテーマでレポートを発表したり、シンポジウムを開催したりしています。
私もサイトに書いているうちに段々詳しくなってきました。ユニセフだけには限りませんが、ボランティアなどを行う支援団体の必要性が少し分かってきました。
私もSNSでの拡散まではいかないけど、このサイトを通じて色んな人にも見てもらいたいな…と思いました。

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