日本ユニセフについて調べてみました。

日本ユニセフについて「名前は聞くけど、、、」実際の活動は?くわしく調べてみました。

日本ユニセフ協会が行っている「ユニセフ遺産寄付プログラム」の内容とは?

time 2017/07/25

日本ユニセフ協会が行っている「ユニセフ遺産寄付プログラム」の内容とは?

日本ユニセフ協会のような団体に募金や寄付をすることによって、自分が行ったことがないような国に住んでいる、名前も知らない子どもを救えたりも出来ることは素晴らしいことだと思います。ここまで文章を書いてきて見えてきたことでもあります。

日本ユニセフ協会への募金は様々な形で行うことができ、マンスリーサポート・プログラムのような利便性の高い制度も用意されています。(これはまた今後書きます。)

それ以外にも、遺産を活用した寄付制度もあり、それが「ユニセフ遺産寄付プログラム」になります。
今の医療技術であっても人間はいずれ亡くなりますが、亡くなると自分自身で所有していた資産は相続税がかかりますが、遺産として引き継がれることになります。その時に遺産を、ユニセフ遺産寄付プログラムを活用して寄付することもできます。遺贈することによって自分の意思によって寄付することになりますので、持っていた資産を有意義に使うことができるでしょう。
自分が残した遺産が世界各国の困っている子どもを助けるために使われるという事になります。ユニセフ遺産寄付プログラムによって遺贈する際には、法的に有効な遺言書を作る必要がありますし、遺留分の計算もする必要があります。また遺言執行者を決めておくといったことも注意点となるそうです。

遺贈による方法の他には、自分が相続した財産を使って寄付をするという方法もあります。相続人が手続きなどを行うことになりますので、これであれば故人が遺言書などを用意していなくても問題ありません。寄付をする現金分には、通常かかるはずの相続税はかかりませんから、その点も知っておきたいポイントとなるでしょう。

ちなみにこういった形(ユニセフ遺産寄付プログラム)で寄付をしたお金は、世界中の150を超える国で使われることになります。衛生に関する改善のため、学習活動支援、食糧支援、病気に関する支援など、様々な形で実施されることになるので、故人も喜ばれるのではないでしょうか。

日本ユニセフ協会のユニセフ遺産寄付プログラムの内容は支援を受ける側は当然ですが、寄付をする側もやりがいを感じられるようになっています。様々な形で遺産を寄付をする人は多数みられますが、これはとても素晴らしいことだと思います。
ユニセフ遺産寄付プログラムはまだあまり知られてはいませんが、興味を持っていただけたらと思います。

遺贈、相続財産の寄付以外にも、お香典や御花料の寄付もできます。これはお香典や御花料のお返しの代わりに寄付をするというものですから、これらを贈った人も同時に社会貢献できるという制度です。

実際に遺産として寄付をする事については、私にとっては難しくて分からない点も多いので、実際にサイトを見てくださいね!

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