日本ユニセフについて調べてみました。

日本ユニセフについて「名前は聞くけど、、、」実際の活動は?くわしく調べてみました。

日本ユニセフ協会が行っている「マンスリーサポート・プログラム」の内容とは?

time 2017/07/25

日本ユニセフ協会が行っている「マンスリーサポート・プログラム」の内容とは?

日本ユニセフ協会では様々な形で募金を募っています。
その中の一つが「マンスリーサポート・プログラム」と呼ばれる制度です。今までの記事でも何度か取り上げてきましたが、募金をしたい人にとっては便利な仕組みだと思います。
通常募金をしようと思った場合1回きりの募金となると思います。仮に継続的に行いたいと思っても面倒ですから毎回行えるものではないと思います。「マンスリーサポート・プログラム」は継続的に募金をすることが出来るシステムだそうです。

「マンスリーサポート・プログラム」は、毎月自分で決めた金額を募金するという仕組みで、あらかじめクレジットカードの登録or口座振替の申込をすることによって可能となります。インターネットでは金額は1000、2000、3000、5000、7000、10000、20000円から選択できるようになっていますし、自分で希望する金額を入力することもできるので募金しやすくなっているといえるでしょう。
自分にとって無理のない範囲で気軽に募金ができるのはメリットですし、世界中の子どもを助けることができるのでやりがいも感じられるかもしれません。

実際問題、海外の国の中には貧しいことなどが原因で、普通の生活を送ることができなかったり、病気で苦しんでいる子も多数います。
このような子を助けるために、「マンスリーサポート・プログラム」は用いられています。「マンスリーサポート・プログラム」に入ると、定期的に広報誌が送られてくるそうですが、この募金の内容を詳しく知ることによってより世界で起きていることに興味がわくかもしれません。

この募金(「マンスリーサポート・プログラム」)をすることによってどんな内容の支援が為されるのかは、日本ユニセフ協会の公式サイトに記載があります。
1ヶ月あたり2000円であれば、例えば栄養治療食が61袋分or病気に強い体を作るために必要なビタミンA2000錠分に相当します。5000円であれば持ち運びすることができ子どもの体重をしっかりと測定することができる体重計が3つor栄養指導の際に欠かすことができない教材が13セット分購入できる計算です。
あくまでもこれは例ではありますが、必要とされるものを購入する資金に充てられます。

募金によって世界中の子どもたちの役に立つことが出来ます。募金はしたいけれど面倒だ…と感じている人には「マンスリーサポート・プログラム」は良いかもしれません。
日本ユニセフ協会は、世界中で困っている子どもを救うための活動に一生懸命取り組んでいるみたいですが、その力の源は募金や寄付金となるのではないでしょうか。毎月定額の募金制度であれば、気軽に社会貢献をすることができますね。

お金がある方は是非取り組みにも貢献してほしいなと個人的には思うのですが、私も出来る限りやれることはやりたいな…と思います。まだ、思うだけで行動には移せていないですけど…。

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