日本ユニセフについて調べてみました。

日本ユニセフについて「名前は聞くけど、、、」実際の活動は?くわしく調べてみました。

日本ユニセフ協会が行うTAP PROJECT JAPANとは?

time 2017/11/30

日本ユニセフ協会が行うTAP PROJECT JAPANとは?

日本ユニセフ協会が行うユニセフの活動を支援するプロジェクトを紹介します。日本ユニセフ協会は色々な啓蒙活動を行ってますが、その中でも水問題への関心を高めるプロジェクトです。

日本ユニセフ協会のTAP PROJECT JAPANとは?

ホームページには、このように記載されています。
「きれいで安全な水」を必要とする世界の子どもたちを支援する活動

「TAP PROJECT JAPAN」の「TAP」は蛇口を指していて、直訳すると「日本版の水道の蛇口のプロジェクト」となります。
2009年に活動をスタートし、レストランやカフェでの募金に加え、水に対する気付きを与え募金を呼びかけるための企画を実施しています。その募金はユニセフがマダカスカルで行う水と衛生事業に活用されているとの事でなので、募金を通じて世界中で水の問題で困っている人たちの手助けができるというわけです。

このTAP PROJECT JAPANに参加するための方法は2つあります。前述したカフェやレストランなどの店舗単位での参加以外にも、個人で参加することもできます。

特に個人で参加する場合の参加方法では、TAP PROJECT JAPANに参加を表明している店舗に足を運んで、設置されている募金箱にお金を入れるかオンラインで募金をする事が出来ます。

2009年から開始されたこのプロジェクトは、東日本大震災が発生した2011年ではこの震災のための募金活動としても行われ、それ以外の年に関しては海外の水事情をより良くするために募金が活用されています。

これを機に我々がいつも口にしている水の貴重さや、世界各国における水の状況を勉強し直してみることも大切ですね。Facebook、Twitter、Instagramなどの各種SNSでも随時情報が発信されています。SNSは世界中でも繋がっているので写真やハッシュタグ(#Waterls)を使って世界中の人達への関心を高める事も行っているそうです。