日本ユニセフ協会が目指しているのは、困っている世界中の子どもたちを救うということです。

そのためには、多くの人達の協力が必要だと思いますが、まずは、募金団体などが、募金・支援体制をしっかりと確立することで、たくさんの募金や寄付を集めることが出来るようになります。

身近なところでは、震災や災害時にテレビで義援金の募集を行っていたり、24時間テレビなどのチャリティ番組を通じて募集を行っていたりします。

また、近年ではインターネットの普及により、インターネット経由で募金が出来るなど今まで以上に募金や寄付が身近になりました。先述した24時間テレビでも現在は「24時間テレビインターネット募金」というものを行っております。ただ、今年はシステム障害でインターネット募金が出来ないというトラブルもあったようです。その影響かもしれませんが、大幅に募金額が減ったらしいので、ネット経由で募金をしようと考えていた人も多かったのかもしれませんね。

このように、店頭などに置かれている募金箱にお金を入れるという方法以外での募金の仕方も多種多様となっています。

例えば、日本ユニセフ協会では、以下のような募金方法が挙げられます。

⬛ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム
毎月決まった金額を継続的に募金できるシステムです。クレジットカードやコンビニ支払い以外にも、インターネットバンクを利用した募金なども可能です。オンラインでの登録なしでも利用する事は出来ますが、あらかじめオンライン登録をしておくとログインIDやパスワードが発行され次回以降ログインしながら使えるようになるそうです。

⬛ユニセフ支援ギフト
募金をするのではなく、現地で必要とされているものをギフトとして贈るプログラムです。決して自分で購入したものや自宅にあるものを送付するというわけではなく、ワクチンや毛布など、子どもたちに必要とされているものをインターネット上で選択し、贈ることが出来ます。

⬛その他の支援方法
他には、遺産寄付や緊急支援の必要性が発生した際の募金活動への参加、日本ユニセフ協会賛助会員、各種団体(学校や企業など)を通しての募金・支援などがあります。

更には、お金を使わずに出来る支援として、日本ユニセフ協会でのボランティア活動も可能です。こちらも間接的に、世界中の子どもたちを助けるための支援に繋がるでしょう。

日本ユニセフ協会では多くの種類の募金・支援制度を準備しているので、自分に最も応じた形で独自の支援が出来るのですね。