愛媛県ユニセフ協会では、日本ユニセフ協会に正式に承認された地域組織の1つです。愛媛県内唯一のユニセフ協会活動拠点において、地域に根差した幅広い活動を行っています。そんな全国に数多く地域組織の中でも、愛媛県ユニセフ協会の概要や取り組みを紹介していきましょう。

■愛媛県ユニセフ協会とは

2007年に財団法人日本ユニセフ協会の承認を経て、愛媛県支部が設立されました。その後、2011年には日本ユニセフ協会の公益法人化によって、日本ユニセフ協会愛媛県支部から愛媛県ユニセフ協会として名称も変更になっています。愛媛県内において、どんなに小さな活動でも世界の子どもたちにとって明るい未来を実現できる可能性があるとして、できることを、できるときに活動するということの大切さを多くの方に広めていっています。世界には、非常に多くの子どもたちが貧困に苦しみ、飢えに苦しみ、十分や教育や医療を受けることができずにいます。

そんな子どもたちの健康や成長と心からの幸せを守るために、愛媛県ユニセフ協会も立ち上がり、支援活動に励んでいるのです。

■愛媛県ユニセフ協会の取り組みと今後

愛媛県ユニセフ協会では、会員数やボランティアの数も多くなっており、様々な協力者の力を借りながら、よりユニセフ活動の輪を広げようと取り組んでいます。これまでの支援活動においても、常時受け付けている募金の贈呈式やチャリティイベントの開催、学習支援活動など、幅広く行ってきており、ハンド・イン・ハンドの街頭募金やイベントも盛んで、街を歩いていると見かけることも多いです。ユニセフの集いやボランティアの養成講座にも力を入れており、写真展や愛媛県ならではの祭りへの参加も積極的に取り組んでいるのが特徴です。また、今後もユニセフ活動における定例会をはじめ、愛媛県独自のユニセフカフェなども予定されています。

愛媛県ユニセフ協会では、SNSを活用したユニセフの協力支援活動の報告や様々な情報の提供も行っており、より多くの県民に支援のあり方や大切さを伝えていっているのです。

愛媛県ユニセフ協会の概要や取り組みについて紹介してきましたが、子どもたちの明るい未来を守ろうと活動しています。ボランティアや会員は随時募集しているため、学生や主婦の方でも参加しやすいです。気になる方はホームページやSNSをチェックしてみてはいかがでしょうか。